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ノイズキャンセリング型イヤホン 「MDR-EX31BN」を購入してみた! 



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私は普段、音楽はiPhoneで聞いているのですが、

イヤホン直刺しで使っているのが煩わしくて
4年前からBluetoothレシーバのSONY DRC-BT30/Bを利用していました。

操作性とバッテリーも特に不満も無く使っていましたが、
4年が経過して、音量操作部のボタンが取れる・電池の減りといった不具合も
出てきましたので新しいBluetooth型イヤホンを検討した結果
SONY MDR-EX31BNを購入に至りました。

 

 

購入までの経緯


購入にあたって検討していたポイントは以下になります。


必須機能

・Bluetooth利用可(iOS/Android)であること

・連続再生時間が5時間以上

・ノイズキャンセリング機能付きであること

・連続再生時間が5時間以上


できれば欲しい機能

・イヤホン交換可能

・騒音カット率95%以上


以前使っていたBluetoothレシーバの前にノイズキャンセリング式の
有線イヤホンを使用していたことがあり、
いつかBluetooth型でも発売されないか期待していたのですが騒音カット率が低かったり、
連続再生時間が短かったりと、どれも実用レベルには達していませんでした。

しかし、2012年頃からそれらが大幅に改善されてきたようで
2013年のモデルになってついに気は熟したように感じました。

SONY MDR-EX31BNスペック



通信方式 Bluetooth標準規格 Version3.0
電池持続時間
(連続音声再生時間)
(NC ON)最大9時間、(NC OFF)最大10.5時間
電池持続時間
(連続待受時間)
(NC ON)最大30時間、(NC OFF)最大100時間見通し
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
充電時間 約2.5時間
対応Bluetoothプロファイル A2DP,AVRCP,HFP,HSP
総騒音抑制量 約17dB(最大98%カット)


基本的に先の要望を全て満たしているのですが、
その中でも決め手は「高い騒音カット率」「連続再生時間の長さ」「イヤホン交換OK」の3点です。
SONYの技術も特にオーディオ分野では捨てたもんじゃないようです。

イヤホン交換については、ノイキャンイヤホンでは待望の夢とも言える機能で
以前持っていた有線ノイズキャンセリングイヤホンでは一体型であったため、
イヤホン側(ケーブル側)が壊れておじゃんにしてしまった苦い経験があり、
イヤホン交換ができれば・・と悔やんでいたのですが、ついに実現しました。

専用イヤホンでないとノイキャン機能は使用できないようですが、
ケーブルが断線した時もイヤホンだけ買えばいいので大変経済的です。
今までこの機能が無かったのは技術的な問題だったのか、
戦略的な理由なのか気になるところですが・・。
(HDDレコーダーが外付けHDDを開放した時を思い出します・・)


そして肝心の音と使用感ですが、先ほどポチったばかりなので
手元に届きましたらレポしたいと思います。 


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