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ノイズキャンセリング型イヤホン「MDR-EX31BN」を1週間使ってみてレビュー 
 
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先日のエントリー
で注文していたSONYのノイキャン+Bluetooth型イヤホン「MDR-EX31BN」を
使い始めて1週間ほどが経ちました!

1週間使ってみると、良いところ悪いところが見えてきたので
それぞれレビューしてみたいと思います。
 


外観


写真 2014-05-11 22 08 53 


色は三色(ブラック/レッド/ホワイト)あり、レッドとホワイトで迷ったのですがホワイトを選びました。 
本機とメインで使うiPhoneが白のため合わせました。
手に持ってみての感想はデザインは申し分ないです。

アップル程のシンプル/エレガントさには敵いませんが、
近年のSONYも機能ボタンを詰め込んでゴチャゴチャしたデザインから
シンプルなプロダクトへ方針を変えているのが見て取れます。

iPhone(白)との組み合わせもバッチリです。
IMG_20140511_221208.jpg 
 

操作性


正面から見て左側面に各ボタンが集約されており、慣れるとノールックで使いこなせます。
巻き戻し/早送り、音量、ノイキャンOn/Offと実にシンプルです。

写真 2014-05-11 22 09 15 


音質とノイキャン



肝心の音質ですが、こちらは主観的な感想にはなってしまいますが
申し分なしです。
以前はレシーバにSONY DRC-BT30とイヤホンにOnkyo ATH-CKS99を使用していたのですが、
確実に音質は良くなりました。
なんとなく音幅が広がって聞こえる感じでギター/ドラムの音量バランスが良く聞けます。

そしてメイン機能のノイキャンですが、使用して最初はスペック程効いてるのか
体感では分かりにくいのですが、Offまたは他のイヤホンと付け替えるとその違いがわかります。
電車で使っていて慣れてからOffにしてみるとオッという感じです。
また、本機はArtifical Intelligenceノイキャン機能という方式を採用しており、
Onにすると外部の環境に合わせて3種類のノイキャンモードの中から自動で選択して
くれます。通勤時は電車の騒音(超低域の騒音)に合わせたモードになってくれるので
大変ありがたい機能です。



メリット



個人的に一番良かった部分は音域でした。以前もそこそこ良いイヤホンを使っていたし、
同じBluetoothだからと音質には大して期待していなかったのですが
明らかに良くなりました。
また、バッテリーもノイキャンOnでも9時間持つので、約1週間近く充電無く過ごせています。

デメリット



難点は購入前に入手していた情報通り、 イヤホンの短さですね。
今はスーツ内側の胸ポケットに付けて利用していますが、クールビズの季節も迎えてきてるので
ワイシャツやポロシャツでも胸ポケットの利用が必須になると思います。
胸ポケットが無い服は襟に挟んで使う形になるかと。
とはいえ、個人的には大して苦になっていません。人によっては煩わしいかもしれませんが、
本機はイヤホン着脱可なのでノイキャン対応のもう少し長いイヤホンが
後々発売されるとも踏んでいます。


まとめ


上記の通り、オススメ度は大です。
イヤホンの長さだけ考慮に入れて使ってもらえれば使い勝手と音質はかなり良好なので
特にBluetoothでノイキャンを求めている人は確実に買って損がない製品だと思います。


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