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【ディスクレビュー】Yes,LOW IQ 01(LOW IQ 01)、AMU(HUSKING BEE) 

このブログも初めて4ヶ月が経とうとしていますが、初めての音楽ネタです。

今までIT系のエントリーばかり書いている中で浮いている議題ではありますが、
私は毎年主要なフェスには参画しているほどの大の音楽好きで
ライブハウスにも年に二桁近くは訪れています。

好きなジャンルはエアジャム世代ということもあり、パンク系が好きで
昔は他のジャンルは目に入らなかったのですが、歳を重ねるごとに
様々なジャンルにも手を出すようになり、今ではそこそこあらゆるジャンルに精通している!
気でいます・・。

ということで、初のディスクレビューにかかりたいと思いますが
出自がパンクということもあって、やや偏ってしまう部分は何卒ご容赦を。 

 

Yes,LOW IQ 01(LOW IQ 01)





LOW IQイッチャンの3年ぶりとなるオリジナルアルバムです。

正直、ここ数年のイッチャンは前作の「MASTER LOW GO」が気に入らなかったのと、
ここ数年はベストやオムニバスなどで悪く言えば誤魔化してる感もあって
あまり期待していませんでした。が、
全身全霊、謝罪させて頂きたいと思いますm(__)m

久々の傑作です。ソロ転向後のイッチャンは王道パンクと色々な楽器を駆使した
多様なメロディの世界とを行き来しながら、近年はややメロディ寄りに向かっていて
「もう戻ってこないのかなー」と思っていたところで、カウンターパンチをくらった感じです。

とても抽象的な感想ですが、2曲めの「Day to Day」を聴いてもらえれば
わかってもらえるかと。

また、今まで培ってきた音の幅広さもスポイルされている訳ではなく
「a room with a view」や「Shed Your Skin」ではパンク感とも絶妙にミックスされており
益々、引き出しが広がったように感じます。

ライブで聴くのが楽しみです。


AMU(HUSKING BEE)





世代的にどうしても「ひいき」してしまうアーティストがいます。
私にとってはハスキンは正にそんなアーティストで、
解散前の後期や復帰作の前作も「違うんだけどなー」と思いながらも
期待してきました。

今作もそんな感じで、初期までは行かなくても
何か復活の兆しを感じさせてくれないか・・と淡い期待を持って購入しました。

感想としては、兆しの第1歩を感じさせられた!という感じです。

というのも、前半から中盤にかけては素晴らしい!の一言で
前作「SOMA」はリハビリに過ぎなかったのか言えるかの如く
ハスキン特有の優しいメロディ感とパンクの爽快感が合わさった出来で
特に2曲目の「1 Minute」は初期を思わせるような疾走感に溢れています。

ところが、8曲目ぐらいから徐々にトーンダウン・・。
最近の悪いところが全面に出てきてしまって、メルヘンちっくな
ライトソングの連発です。

そんなこんなで、総評としてはまずまずといった感じです。
前半が素晴らしい分「SOMA」よりはかなり前進が見られるので
次回作が益々楽しみといった感じでしょうか。

ライブでは昔の曲ばかりに持ってかれる機会が少なくなることにも
益々期待出来ます。



以上、エアジャム世代としては
異なるような同じような道を歩んできた2アーティストですが
2作とも将来の可能性を感じさせられる作品に仕上がっています。

色々書きましたが、ハスキンも前半部分は傑作と言える出来なので
パンクリスナーは是非聴いてもらえればこれ幸いです。












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