スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



Surface Pro3 発表!iPad Air・Retina、Surface Pro2と比較してみた! 

_37.png 

先日、マイクロソフト製品発表会にて、予想されていた次期Surfaceシリーズの
フラグシップモデルである
Surface Pro3が発表されました!

Surface miniの噂もありましたが、こちらは見送りとなった様子

発表内容を見た所感としては、また中途半端なモノ作ったなーと
高をくくっていましたが、よくよく続報を見ながら熟考してみると 
これは今までのSurfaceとは一線を画す1つの完成形なのでは!? とも思えてきたり・・・
と少し混乱してきたので、他の競合と比較しながら 整理したいと思います。





スペック比較



まずはスペック比較から。

  SurfacePro3 SurfacePro2 iPad Air iPad Retina
画面サイズ 12インチ 10.6インチ 9.7インチ 9.7インチ
画面解像度 2160×1440ドット 1920×1080ドット 2048×1536ドット 2048×1536ドット
ppi 216ppi 208ppi 264ppi 264ppi
幅/高さ
/厚さ 

292×201.3×9.1mm 

275×173×13.5mm

240×169.5×7.5mm 241.2×185.7×9.4mm

重量

798g 907g 469g 652g
駆動時間 ウェブブラウズで9時間 ウェブブラウズで8時間
  • Wi-Fiでのインターネット
    利用:最大10時間
  • Wi-Fiでのインターネット
    利用:最大10時間
OS Windows 8.1 pro Windows 8.1 pro iOS7 iOS7
CPU Core i5-4300U (1.6 GHz - TB時2.90 GHz)Core i3, Core i7構成も選択可 i5-4200U (1.6GHz-2.6GHz、2コア4スレ)(時期による) A7 A6X
メモリ 4GB (64GBと128GBモデル)、8GB (256GBと512GBモデル) 4GB (64GBと128GBモデル)、8GB (256GBと512GBモデル) 1GB 1GB
価格
(エントリースペック)
799ドル
Core i3、4GB RAM、64GB SSD
税込み10万2651円
Core i5 / 4GB RAM /128GB SSD
4万8800円
Wifiモデル/16GB
4万8800円
Wifiモデル/16GB
そもそも、SurfaceとiPadではカテゴリーが異なるので
この手の比較は不毛と思いながらも主要な項目を並べてみました。

CPU、メモリ、OSなどのいわゆる中身のスペックについては比較の意味がないので
重量や本体サイズなどの外見について注目してもらえればと思います。


サイズ、重量



まず画面サイズが12インチと、携帯性としてはギリギリのサイズまで大きくしてきたことが
一番興味深い箇所です。
12インチというカテゴリーは次期MacBook Airも同サイズを予定しているとの
噂もあり、業界としては大変注目されているサイズであり、そんな中で先行した形でのリリースとなります。

10.6インチでも持ち運びにしんどいと評価を受けていた前世代から上げてきた訳ですが、
個人的には厚さ/重さが大幅に改善されたことが大きく、サイズアップは問題にならない
(むしろPro2より持ち運びやすいのでは?)と予想してます。
特に厚さがiPadRetinaより薄くなったことは、PCレベルのスペックを持った製品としては
偉業と言っても過言ではないのではないでしょうか。



駆動時間



次に目を引くのが駆動時間です。
このスペックを維持しながら駆動時間もアップしてきました。
実際のところはPro2より20%程もアップしているとのことです。

軽量化と薄さを向上させながら駆動時間もアップしたことは驚異的です。



果たして買いなのか?



私個人はWindows8タブレット/PCなんぞ全く興味がなくて
MacBook Airあるから眼中にないよー。ぐらいの勢いだったのですが、
ここまでのスペック向上と評価の高さを見ると流石に揺らぎます・・。

この重量でフルスペック並みって、iPadとMac要らなくなるのでは・・と
そこまでよぎったのは私だけでは無いはず。。

ですが、ここまで煽っときながら結論としては今回は見送ろうと思います。
一番の理由はWindows9の件です。
春前ごろにリークされていた情報からみると来年リリースはほぼ確定の様子だし、
次期Coreiシリーズもさらに省電力化が進むとの情報もあって
OS/CPUのサイクルで最も最適なのが来年の次期Surfaceかと。

とはいえ、ハードウェアとしては今回完成形に至っており、
このスペックであればWindows9にアップグレードしても快適に動作してくれると想定します。
買い替えサイクルが合う人で、外に持ち出す機会がある人は検討価値ありだと思いますが
兎にも角にも実物触ってみないと分からないのも事実です。

日本発売は8月末との噂ですが楽しみに待っていたいと思います。


関連記事



メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。