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Chromecastを購入するに至った経緯 
Chromecastってご存知でしょうか?

名前の通り、Googleが発売しているドングル型ストリーミング用デバイスなのですが
平たく言うと、アップルの「AirPlay」のように、
モバイル端末で見ている画面をテレビで移してくれる機器のことです。

北米では、昨年に第2世代Nexus7と共に発表されてリリースしているのですが
日本では未だに発売されていないため、知名度は低いかもしれません。
詳細の機能については、他のブログ様でも書かれているので割愛しますが
題名の通り、今回ポチるに至った経緯を触れたいと思います。

サラウンドスピーカーで手軽に音楽再生したい


同デバイスに詳しい方は、ん?と思われるかもしれません。
Chromecastの目玉機能は動画再生であり、音楽再生は特に注目されていません。

これは、自宅の環境が抱えていた問題で、2,3年前にYAMAHAのテレビ用サラウンドスピーカーを購入しており
テレビ用としては何の不満も無く使用しているのですが、
iphone/itunesに入っている音楽も手軽に再生したいという欲求が出てきました。

これは、MacをテレビにHDMI接続すれば解決なのですが、いかんせん面倒くさい!

ということで、Bluetooth経由で直接スピーカー側で受信できる機器を検討したのですが、
対応機器が既に生産中止で入手不可・・・
他にもアノ手コノ手を考えていたのですが、コスパを考慮すると諦めざると得ない状況に・・・

そんな中、以前から気になっていたChromecastと、あるサービスをコラボさせることで
解決できるという結論に至りました。

ちなみに単純にChromecastを購入するだけでは、iphoneからのミラーリング音楽再生は出来ません。
(正確には純正アプリからの音楽再生は不可)
Chromecastのミラー再生に対応しているアプリは現時点で限られており、
iphoneの純正ミュージックアプリは対応していないからです。
Google・Appleの関係を考えると今後も純正アプリが対応する可能性は低いと思います。

そんな中解決してくれるのが以下のサービスの利用です。


Google Play Musicとのコラボ



こちらもChromecastと同様に、Googleがリリースしている日本では未公開としている
サービスですが、よくよく調べていると、とてつもなく便利であることがわかりました。

元々、itunes以外の音楽系サービスは泡沫に過ぎないと全て黙殺していたのですが
Google Play Musicには以下の利点があります。

20,000曲がアップロード無料!

2千じゃないですよ?2万です!
他に制限が無いか調べてみても1曲のサイズが300MB以下であることぐらいで、
300MB以上の曲なんてまずありません。(ハイレゾ音源だとわかりませんが)

自分のitunesライブラリを見ても、せいぜい1万3、4千程度。
十分に容量は足りてます。

但し、日本では未リリースのため、利用にはアメリカのプロキシ経由で登録が必要なようですが
(ググると大量に出てくるため詳細は割愛)手順的には簡単に使えるようです。

察しのいい方はお気づきかもしれませんが、
そんな、神サービスであることがわかったGoogle Play Musicですが
アプリがChromecastのミラー再生に対応しているんですね。

つまり、AndroidからGoogle Play MusicアプリでChromecastミラー再生をすれば
殆ど手間なくテレビに設置しているサラウンドスピーカーから音楽が聞けるわけです。

iOS版のGoogle Play Musicについては、未だ調べているところですが
アメリカでは純正Google Play Musicアプリがリリースされていて、
サードパーティアプリなら日本でも利用可能とのこと。
たとえ、Chromecast対応が未だであったとしても、対応は時間の問題でしょう。


ニコ生のテレビ再生


動画のミラー再生が一番のウリであるChromecastですが、
Youtubeのミラー再生だけであれば、PS3で出来るため差別化にはなりませんでした。

一番の決め手となったのはブラウザ上で再生できる動画サービスは全て映せる
ということで、事実上一番手軽にニコ生をテレビ再生できる手段となりうるコト。

主に見るのは、討論番組なのですが、最近ますます公式放送の数が増えて
大きいスクリーンで見たいと思っていたところで見事に条件に合致しました。


ChromecastのSDKを正式公開


つい先日、GoogleがChromecastのSDKを一般開放したとニュースがありました。
SDKとはアプリ開発者用のツールキットのようなもので、
これによって星の数ほどあるAppStoreやGooglePlayのアプリから
Chromecast対応のアプリが山程出てくるようになるでしょう。

現時点では、様々な動画再生系/ブラウザ系のアプリがテレビに映せるように
なるぐらいしか思い浮かびませんが、今回の一般開放で
想像もつかないような面白いアイデアが実装されたアプリが出てくるかもしれません。



以上を踏まえて、昨年夏の発表から、ずっと気になってはいたものの
ガマンしてきたChromecastをポチるに至りました。
Amazonなら、プレミアム対象として販売してるので簡単に手に入ります。

届いて使いこなせるようになったら、またレビューしたいと思います。




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