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【レビュー】Chromecast画面ミラーリング!NASから動画再生もしてみた! 



ついにChromecastが公式に画面ミラーリング機能をリリースしました!

今までもxda界隈などでは、一部機種限定でリリースされていましたが
待望の公式対応ということで使い勝手はどうなんでしょうか?

ちなみに公式でも対応機種はかなり絞られますが
手持ちではNexus7が対応していたので
利用手順と使用感についてレビューしたいと思います。



ミラーリング実行手順


アプデ手順は公式ChromecastアプリをフツーにGooglePlayから
アップデートするだけなので、割愛します。

てことで、早速ミラーリング手順に行ってみたいと思いますが
実行手順として純正アプリから実行する方式とステータスバーから
実行する方式の2点がありますので、それぞれメモりたいと思います。


まずは純正アプリからの実行手順です。
左側からメニューを開くと「画面のキャスト」という項目が
追加されているのでクリックしてみます。
Screenshot_2014-07-12-21-38-53.png 

クリックすると、同じNWにいる接続候補のChromecastが
表示されます。クリックしてみると・・
Screenshot_2014-07-12-21-39-25.png 

はいっ!接続完了!
Screenshot_2014-07-12-21-39-34.png 





アプリからの接続でも、かなりお手軽でしたが
ステータスバーからの接続はもっとラクなのです。
ってことで次はステータスバーからの手順です。


画面右上をスライドして、ステータスバーを表示させると
ここでも「画面のキャスト」項目が追加されています。
クリックすると・・。
Screenshot_2014-07-13-13-58-1.png 

はいっ!もう接続完了!
Screenshot_2014-07-13-14-33-17.png 

cast名をクリックすると解除できます。
Screenshot_2014-07-13-14-33-22.png 




まさに泣く子も黙るお手軽さ!
Wi-FiやBluetoothのOnOffと同じノリでChromecast接続ができちゃいます。
ステータスバーからの操作は純正ならではの反則技ですね。


ミラーリングの使用感



続いて使ってみての使用感についてメモります。

さっきの純正アプリ接続の続きで、接続したら即テレビ画面に表示されます。
縦画面だと縮小されて表示されるので見づらいです。


DSC_0177.jpg 



横にすると即座にテレビ側も反応します。
横画面だとサイズもピッタリです。
DSC_0178.jpg 

ホーム画面にしてもピッタリ!
DSC_0179_.jpg


フツーに画面を移動させたり、アプリを起動させたりする限りでは
タイムラグも殆どなく、とてもスムーズです。


NASから動画再生してみる!



いよいよメインの用途になるであろう動画再生を試してみます。

ここでポイントとなるのはNASからの再生感度です。
私のNexus7は16GBの最小モデルなので、動画は普段NASに入れて再生しています。
ところが、AllCastなど他のサードパーティアプリではNASからの
再生時に必ず接続断になっていたので是非とも対応してほしいところですが
どーでしょうか。

ESファイルエクスプローラーから、MX動画プレイヤーを
選択して再生してみます。
DSC_0182.jpg 

できました!タイムラグも殆ど無く、接続断もありません。
DSC_0184.jpg 

アプリからの巻き戻し/早送りや、音量上げ下げにも
対応!結構無茶な操作してもChromecast側は余裕でついてきます。
DSC_0185.jpg 


おまけに・・。
ニコ動も再生してみました!
今話題の先生の動画。
DSC_0181.jpg 

ニコ動アプリからの再生もラグなく余裕でした。


総括



使ってみて、実行手順の手軽さに加えて
純正アプリのクオリティに、只々驚くばかりという結果でした。

特に衝撃的だったのはタイムラグの少なさと、接続の安定感です。

正直、画面ミラーリングといえば
ChromeブラウザからのGooglecast再生のイメージが強く、
パフォーマンス面の期待はあまりしていませんでした。

ブラウザではPC側へのCPU負荷が高くて
音飛びやハングアップが頻繁に見られたのですが
Androidのミラーリングでは恐らくChromecast側がサーバ機能を
持っているとの想定します。
Android端末側も長く使っていると熱を持ちますが、
それ程負荷がかかっているように思えませんでした。

また、電池持ちですが
DailymotionのHD画質ドラマを1時間再生してみたところ
残電池が100%→75%ぐらいの変化でした。
ディスプレイつけっぱなしだったので、ミラーリングだからといって
特別消費するわけでもない印象です。



しかし、Beta版なのにここまで完璧だと
SDK開放から少しずつアプリも増えてきましたが
他のアプリ開発者がヤル気なくしてしまわないか心配になるほどです・・。

Chromecastの日本発売から数ヶ月経ちましたが
今回のアップデートの利便性をもっと訴求していけば
益々普及するのではないかと思います。
アップルTVの反撃も期待しつつSTB攻防戦も
今後も目が離せないですねー。





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