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【レビュー】読書メーター使い始めて1週間経ってみて 

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このブログでもちょくちょく書評を書いていますが、
私が本を読んでいく上で困っていたのが「読書状況の煩雑化」でした。

というのも、以下のループです。

◯基本、複数の本を並行して読む並読がデフォルト

 →更に読書中でも新しい本をこまめに買ってしまう

  →新しく買った本を読みたくなって、読み途中で止まってしまう本もしばしば・・

   →そんな状態がループし、進み具合がグチャグチャになって崩壊状態。。

特にKindlerー化してからは購入もワンポチで容易になり過ぎたのでそんな状態が加速しています。

というわけで、終始没頭する程の本であれば読み終われるのですが、
大抵は止まってしまうのが悩みでした。

今日はそんな悩みを解決しつつある、サービスをご紹介します。







読書メータ

 

ユーザの読書状況を記録・管理できるWebサービスです。
更に自身の読書状況やレビューを公開することで、相手のレビューにFBでいう「いいね!」やコメントができたりSNS要素も加わったサービスです。

自身で管理できるだけでなく、公開機能があるのがポイントでしょうか。
私はまだ始めたばかりなのでSNS機能はそれ程使いこなせていませんが、他人のレビュー状況や読歴が似ている人を探せて過去に読んでいる本を閲覧できるのが最大の魅力です。




本との出会いに最適


PUSH型であるAmazonのレコメンデーション機能と違ってPULL型で自分から「新たな本の出会い」を求めるのに最適化されていて、
「相性」メニューや「共読」メニューから類似ユーザを探して過去の読歴を辿れば、自身の興味ある分野の本に巡りあうことができます。

また、SNS機能を使って他ユーザと交流を深めれば更に本巡りが楽しくなると思います。



 

読書状況管理


そして、当初の目的である読書管理ですが、これは百聞は一見しかずなので私の積ん読状況を晒します。

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今読んでいる本、読み終わった本から、1ヶ月の読書量まで全て可視化されます。
先月末に始めてから読んでる本を載せてますが、改めて積ん読ぶりがわかって恐ろしいですね・・。

始めてから数週間。実際に進捗が停滞していた本を幾つか読み終わりました。
読書状況が視えるというのは、やはり大きいです。

 

レビュー機能が便利


これはブロガーをはじめ、私のように書評書く人に有効な機能ですが、レビュー機能があります。

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素晴らしいのが、書ける文字数が制限されていること。
長くてダラダラ書けないので、要点だけスッキリ書く練習にも慣れますし、ブログ掲載前のメモにも最適です。

 

総括



まとめると、読書メーターは


・読書管理しやすい

・レビュー機能がメモ代わりに便利

・他ユーザの読歴から本探ししやすい


の3点が魅力です。

同じような理由でお困りの方や本との出会いを求めてる方は
是非使ってみてください。





 

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