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Pocketとはてなブックマークを連携させる手順 

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今日は2大ブクマサービスである「Pocket」と「はてなブックマーク」の連携方法についてです

言うまでもなく両者とも、気になるWebページを保存して後から閲覧できるようにするという点においては同義なのですが、はてブの場合は保存した内容をシェアして楽しめるSNS的要素が1番の差別化要因なんですよね。

じゃあ、「はてブ」だけ使ってればいいじゃん!って
言いたいところなのですが、悩ましいのがPocketのUI/UXが素晴らしいこと。

というわけで、1番の目的である「Webページの保存」には気づいたらPocketを使う癖がついてました。

だって手順が簡単で異なるOS間もシームレス過ぎるんすよ・・。 


しかし、やっぱり保存したページで、はてブも楽しみたい!
Pocketで保存したWebページをはてブへ自動連携する手順を見つけました!


同じ悩みを持つワガママなユーザ向けにご紹介します。




IFTTTを使う!

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IFTTTをご存知でしょうか?
アプリに詳しい人ならお馴染みの処理連携アプリです。
IFTTTを詳しく説明しするとそれだけで、1記事分以上かかっちゃうので割愛しますが
簡単に言うとアプリ間の処理を連結させてカスタマイズできちゃう凄いヤツです。

今回はこのIFTTTを使用してPocket⇒はてブ連携を行います。

はてブのメール投稿機能


まずIFTTTを使う前に事前準備です。
実は「はてブ」にはメールからブクマできる機能があります。
これを使って連携しますので、はてブのサイト上の 設定>メール で
メール投稿用アドレスを確認して、いったんコピーしておきましょう。

スクリーンショット 2014 08 17 23 10 21

 

IFTTTのレシピ作成


メインのIFTTTの連携レシピを作成します。

IFTTTユーザの人は既にお察しかもしれませんが、今回は「Pocketでページ保存」→「はてブへメール送信」という連携処理を使って、Pocketからはてブへの連携を実現させます。
Screenshot 2014 08 17 23 18 30


まず、トリガー側のアプリでPocketを選択します。
条件は「保存したアイテム全て」、「保存したアイテムをお気に入り追加したら」など色々ありますが
今回はPocketに追加したWebページは全てはてブ連携したいと思いますので1番上の「Any new item」を選択します。
 Screenshot 2014 08 17 23 20 13


続いて、トリガー処理が行われた後に実行される処理として
Gmailを使って、はてブのメールアドレスへメールします。
登録方法は色々カスタマイズできるみたいですが、
Subject、メール本文は以下設定だとシンプルにページタイトル、URLのみブクマされます。
Screenshot 2014 08 17 23 19 27
 



以上です!

IFTTTの素晴らしいところはトリガー処理は自端末に依存しないところで、
上記はAndroidのIFTTTアプリで設定しているのですが、PCからPocket保存しようが
iPhoneからPocket保存しようが、設定したAndroid以外のトリガー処理にも反応してはてブへメールしてくれます。

ちなみにIFTTTはデフォルト15分おきに動くのでPocket保存から最大で15分後には、はてブにもブクマされます。

IFTTT慣れしてない人は少し手間ですが、1回設定してみると全く意識せずに自動連携してくれるので沢山Pocket保存したくなります。
Pocket & はてブユーザの方は是非試してみて下さい。
 

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