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私がSurfacePro3購入を断念した2つの理由 

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以前にこんな記事を書きました。
 
読んでわかる通り、SurfacePro3について、買うべきか迷いもがきながらも前向きに検討していた姿が見て取れますが、結論から言うと踏みとどまりました。
 
しかし、その後の状況を鑑みると改めてガマンして良かったと考えています。
 
思いとどまった理由は様々な要素が絡み合ってますが、その中でも明確に断言できる2つの問題について述べたいと思います。
 

現状スペック/価格に不満は無い


 
購入断念の理由にはスペック価格への懸念によるものが殆どではないかと思います。
確かにSurfacePro3は熱がこもる問題やTouchPad、タブレットとしては使えない等々の機能面への不満、また価格も安くない等の不満がネット上に溢れています。
 
しかし、私はこれらについては特段問題としていません。
 
価格については確かに痛いところではありますが、MacbookProにも劣らないパフォーマンスが全てチャラにしてくると考えています。

 

Windows9


 
今年の初めに話題になりましたが、最近益々盛り上がっていていよいよWindows9の話が現実味を帯びてきました。
 
リークされている情報によると、「デスクトップ重視への回帰!」だとか「MetroUI(ModernUI)廃止!?」だとか
Vistaの時と同様にWindows8を黒歴史化しようという流れがあからさまになってきています。
 
そうなると、タブレットとPCの融合と題していたSurfaceシリーズの今後はどうなるのでしょうか?
さすがにこの方針は変わらないと信じていますが、もはや黒歴史化がほぼ確定しかけているWin8機を買うなら恐らくネイティブでWindows9が乗ってくるであろう次期SurfaceProを待ちたいところ・・と考えるに至った訳です。
 
 

次期IntelCPU Broadwellのリリース


 
先日発表された次期CoreiシリーズのBroadwellですが、近年のリリースの中では最もインパクトが大きい進化であると印象を受けました。
詳細は以下記事にてペタッと。
 
IntelCoreiシリーズは近年IvybridgeからHaswellとマイナーチェンジが続いていました。
(Haswellはマイナーチェンジでは無いかもだがパフォーマンス面で大きな進化は無かった)
そこでここにきてBroadwellこそが大幅アップデートという報道です。
 
製造プロセスが小さくなるのはいつものことなのでフ~ンって感じでしたが、それがPC本体サイズの縮小、バッテリー持続時間増加にここまで貢献されるとは、おいおいこれは黙ってられないぜ!
という訳です。
 
これによってMacBook AirがSurfacePro並みに薄くなるっていうことは、Surfaceはどーなるんだ?とか、じゃあMacbookProRetinaがいよいよAirかそれ以上に薄くなるんじゃね?とか憶測は止みません。


 

 
そんなこんなで、今回はキッパリ諦めて来年を待つことにしました。
恐らくBroadwellリリース後は「SurfacePro4」 VS 「超薄型MacBook Air」VS「薄型MacbookProRetina」の血みどろの戦争が始まることになるでしょう。
 
 
そんな期待を持ちつつ、実は何かの応募でSurface当たらないかなと密かに期待もしつつ
貯金を決意した今日このごろでした。
 
 
よろしくどーぞ!





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