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電子書籍の利用について 

このブログでも、読んだ本は都度レビューしていきたいと思いますが、
その前に私の電子書籍の利用状況について述べたいと思います。



2010年が日本の電子書籍元年と言われていましたが、
普及の度合いからすると、昨年ぐらいが実質的な元年であったと聞きます。


北米では、環境的な問題(人口比でアメリカは本屋が少ない)やリテラシーの高さなどから、
日本よりも3,4年は早く普及していっているようですが、
日本の場合は、中抜きによる既得権益の問題もありますが、
普及が遅れている1番の原因は、意外に伝統的な慣習(本は紙だろ!)にとらわれてしまっている
部分が大きいように感じます。

そんな中、私といえば電子書籍が出るまで(iPadを購入するまで)は
読書をする習慣が全くもってありませんでした
漫画を覗いてですが・・

そのため、紙でないことに何の違和感も無くメリットしか感じないのが本音です。
今では、月に6~7冊ペースで読んでいますが、購入ペースは更に上がっており、
消費が追いつけていない程、読書の世界にどっぷり浸かっています。


電子書籍利用の内訳



電子書籍のメリット・デメリットについては様々な議論がされており、
改めて語るまでもありませんので、私の現在の利用内訳を記載したいと思います。


■書籍
◯Kindleストア:50%
◯自炊:45%
◯その他ストア:5%

■雑誌
◯Newsstand:45%
◯マガストア:45%
◯自炊:10%


まず、書籍の購入にあたってはKindleストアで販売しているか確認し、
販売されていない場合はAmazonもしくは、リアル本屋で購入して自炊します。

自炊であれば、永続的に所有できるのがメリットですが
なにぶん手間がかかるのと、価格の優位性などから電子書籍ストアの購入を最優先としています。

ちなみに、その他ストア5%とありますが、Kindleが日本に上陸する前に購入していて
読み終わっていない本があるためで新たな本の購入はしていません。


電子書籍ストアの選定



電子書籍ストアについて、何故Kindleストアに偏ってしまったかと言うと
理由として以下3点が挙げられます。


・サービスが潰れる可能性が低い
・セールによって割引されている頻度が高い
・様々なタブレットと親和性が高い


正直言って、理由の大半は1点目によるものです。

電書ストアの書籍購入における最大のデメリット
電子書籍を購入すること=書籍の参照権を購入するであって
書籍そのものの所有権を購入する訳では無いということです。

つまり、ストアが潰れてしまえばビューアとなるアプリの更新も行われなくなってしまい、
最悪、購入した本が見れなくなるという事態に陥る可能性があります。


Kindleが上陸する前は、kinoppyや、日経BPストア、hontoなどを利用していたのですが、
グローバルにおけるAmazonの優位性/サステナビリティを考慮すると
自然と購入の殆どをKindleストアで行うようになっていました。

ただし、Kindleも全てが万能で国内ストアの購入はオススメできないという訳ではありません。
例えば、Kindleはビューアアプリの速度は快適ですが、ページめくりのアクションが単調であり
kinoppy等で見られるきめ細かさがありません。

また、サービスの持続性についても私の予想では、
今後国内のストアがKindleに対抗して合併する可能性が高いと思っています。
その中心となるのが先に挙げた3ストア(kinoppy、honto、日経BP)だと思いますので、
これらの既存ユーザも購入した書籍が読めなくなる可能性は低いのではないでしょうか。



 

以上が基本的な私の電子書籍の利用状況です。
ちなみに観る端末としては、雑誌はiPad、書籍はNexus7と
本のサイズによって使い分けています。

また、自炊の場合はビューアアプリも重要になりますので
いずれ記事にしたいと思います。



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