スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GWに読みたい本一覧まとめ(7選) 
_31.jpg 

このブログでは、書評もたまに書いているのですが、いまいち執筆ペースが良くありません。

というのも、私の本の読み方に問題があり、
・常に並行して複数の本を読んでしまう
・すぐ新しい本を買ってしまって供給過多状態
・そもそも読むスピードが遅い
といった3重苦のため、書評を書くペースも必然的にグダグダになってきてしまったりしてます・・。

そんなこんなで、読み終わっていない本が溜まりに溜まってしまったため、
ゴールデンウィークという大型連休も来ているということで
読んでおきたい本一覧をメモっていきたいと思います。


続きを読む "GWに読みたい本一覧まとめ(7選)"

【書評】 レイヤー化する世界 



著者の佐々木俊尚さんはジャーナリスト、特にIT系ジャーナリストとしては大変著名な方で
ニコニコ動画やUSTREAM等のネットメディアにも多数出演されており、
国内ネット業界との繋がりも深く、
過去の著書としては、「ノマドワーキングのすすめ」や「ニコニコ動画物語」など
テクノロジーとリアルとの関係を背景としたユニークな書籍を多数出版されています。

本書はそのような著者の経歴に加えて題名からも察するに、てっきりIT業界/テクノロジの
レイヤーに関する書籍だと思われがちですが、内容は世界史・経済・働き方に関する書籍となります。

 

続きを読む "【書評】 レイヤー化する世界"

【書評】僕がグーグルで成長できた理由 挑戦し続ける現場で学んだ大切なルール 


Googleという企業はサービス/製品自体の革新性のみならず
20%ルールに代表される独自の制度独特なカルチャーや優秀な人材を確保するための仕組みなど
多方面で常に注目されており、多種多様なGoogle本が出版されています。

大別すると、創業から現在までの会社の歴史を振り返るノンフィクション系や、
システム開発における手法や技術などを説いた技術本、Androidや、GoogleAppsなどの
サービスの利用について解説している教本など、多岐にわたって分類できますが、
本書はいずれのジャンルにも該当しておりません。

本書はGoogleの中で最も活躍されていると言われている日本人、
徳生健太郎氏のキャリアを追った自伝的な要素とその経験から学べる教訓について
ビジネス書としての要素を持った書籍となります。



続きを読む "【書評】僕がグーグルで成長できた理由 挑戦し続ける現場で学んだ大切なルール"

【書評】ITビジネスの原理 


本書はnanapiのけんすうさんや、批評家の宇野常寛さんなどネット業界の著名人が相次いで推薦されており、
大変注目度の高い一冊です。


著者の尾原さんはGoogle、マッキンゼー、リクルートと10社以上渡り歩き現在は楽天の執行役員をされている方で、その豊富な経験から独自の視点でWebビジネスの構造・変遷及び日本のWeb業界に関する強みや将来性など
考察されています。

宇野常寛さんのPLANETS Vol.8でも対談されてたんですね。


読み終えてみて一言にすると、目からうろことは、まさにこのこと!


今までWebサービス・業界について、そこそこ勉強していた気でいましたが、
いかに上滑りの理解しかできていなかったのか思い知りました。
Web業界・Webマーケティングの関係者には必須の教本ではないでしょうか。 



続きを読む "【書評】ITビジネスの原理"

【書評】アップルvs.グーグル どちらが世界を支配するのか 




昨年末に出ました本書ですが、やっと読み終わりましたので
メモりたいと思います。

本書の主題は近年のIT業界で最も扱われている話題であるがゆえに
世間全体としても相当に目が肥えてきていて、
半端な内容では駆逐されてしまうという
極めてセンシティブなテーマにストレートに踏み込んでいます。

私自身もアップル本、グーグル本は相当数読んできているのですが
本書はネットやメディア等の記事を寄せ集めて筆者の考えを載っけたような本とは
一線を画しており、関係している重要人物への直接の取材によるナマの声が反映された
ドキュメンタリーとなっています。


続きを読む "【書評】アップルvs.グーグル どちらが世界を支配するのか"

前のページへ   メイン   次の記事へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。